霊芝、メシマコブの生産直売店


写真のメシマコブは当店で栽培したメシマコブの風景です


  メシマコブの元菌と種菌です。 学名を
  Phellinus Linteus  (フェリナス リンテ
  ウス )
と言い、この頭文字をとって 
  P L ○ ○菌
などと、言われています。 
メシマコブの菌糸と母菌
楢やクヌギなどの広葉樹を、栄養分が一 番豊富な11月頃根切りして上質なメシマ コブ が育つように準備します。
メシマコブの原木
  原木を15cm〜20cmに裁断し、殺菌
  処理後、種菌を植え付けてから数ヶ
  月間温度 、湿度、換気に 注意しなが
  ら大切に培養 します。
カットしたメシマコブの原木

  培養が進むと、黄色い菌糸が、高貴な
  色合いで原木全体へと伸びていきます。
  この黄色いのがメシマコブの菌糸体で
  やがて数ヶ月間で全体まで菌が回り
  それから約数ヶ月間更に培養します。
メシマコブの菌糸がまわるところ
  メシマコブの菌が原木全体に浸透し
  熟成度も増して発生操作直前の状態
  です。
メシマコブの完熟した原木
  発生舎にメシマコブの菌が熟成した
  原木を並べ、温度、湿度、換気に
  充分注意をしながら大切に育てます。
メシマコブが原木から発生してる風景
  下の方の黄色い部分がメシマコブ
  の芽で、ここから成長が始まります。
メシマコブの発芽
  女島瘤(メシマコブ)の名前のついた
  と言われる由来通り、原木にまるで
  コブがついたようにふくらみます。
メシマコブが発芽してコブ状になっているところ
  少しづつですが、コブの状態から開い
  て来ます。
メシマコブのコブが開きかけたところ
  鮮やかなクリーム色のメシマコブの
  菌糸が傘の形状へと成長して来ます。

メシマコブが傘になりかけたところ
  高貴さを感じさせる黄色の色も濃くなり
  傘とうらの部分の違いもでてきて
  採取が可能となります。

  中国では古くから、桑の木に黄色く
  できることから、桑黄と書いて
  (ソウオウ)とよばれていたのもうな
  ずけます。
収穫直前のメシマコブ
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